前回のコレ

もちろんネタだ。
正確にはこの週の脚本が押井守だというのは知らなかった。
先週はあまり面白いと思わなかったので最後まで観てない。

今週は始まりからとにかく食らいついて観るくらい見入った。
ある意味条件反射かもしれない。
ルパンも次元も不二子もいるのにアイキャッチ直前までどいつも現れないなんて
こんなご法度な作りをするのは押井守くらいしかいないだろう。

そもそも『男たちの挽歌』もどきに「ベレッタはダブルカラムで15発」なんて
わざわざ言わせるのも押井守くらいしかいないだろう。

後半の種明かし含め短いながらもしっかり押井節を通したアニメを観れて楽しかった。

やっぱりルパンは雰囲気を楽しむアニメだなぁ。
大人になった気分で観るアニメだ。
 

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